霊的なリーダーシップ
投稿者 ADMIN
作成日 2012-09-04 (火) 22:53
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5 リーダーが担うべき7つの役割
リーダーが担うべき7つの役割

Ⅰ. チームにビジョンを植えること (神の目的へ)      
- リーダーは、自分自身がビジョンを見てついて行くのみならず、人々にビジョンを植えなければなりません。これがリーダーの活動の中で一番重要な部分です。 リーダーはすべての面で上手くすることはできません。しかし、リーダーはどこに行くべきなのか、そこにどのように到達できるのかを知る人です。 それを、メッセージ(話し)を用いて… チームに植える。
1. 持続的に、自分の話しをするべきです。(人々が信頼してついて来るように)  
- イエス様に出会った話をします。そして、神様から与えられたビジョンを話します。  例) パウロ、使徒26:9-20
例) 教会の歴史性 & 歴代牧師の使役の意味、 福音センター、 燭台の幻、  使徒3:21   回復とリバイバルへの招き =教会のビジョン!
2. 持続的に、そのお方の話をするべきです。
- 神様は、私たちの人生に対して主導権を持っておられます。今まで来たのも神様の導きでした。持続的に神様が私たちの人生の中で行われたことを分かち合わなければなりません。  アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神   ヘブライ13:8
- 過去の話し(行われておられたこと、偶然ではない)、現在の話し(行われていること)、将来の話し(当然、成し遂げるべきこと)
3. 持続的に、神の言葉を伝えるべきです。
- イエス様は人々が集められたらいつも教えられましたが、神の国について教えられました。(マルコ1:15、使徒1:3) また、聖霊の働きを通して、神の国が来ていることを見せてくださいました。(ルカ11:20)     御言葉と聖霊の調和!
- パウロも集中的に、十字架にかけられたイエス・キリストを宣べ伝えました。  自分自身の全存在をつくして愛するお方、 唯一の目標でおられるお方、王様として私たちのすべての領域で統治されるお方を伝えました。   Ⅰコリント2:2
- このとき、神様のみ委ねなければなりません。人を変えられるのは神様のみです。私たちは人を変える力がありません。自分自身がまず、神様について行きながら伝えなければなりません。 伝えてみたら、道端、石だらけ、茨城の畑もあります。しかし、必ず!良い土もあるということを絶対!忘れてはいけません。

Ⅱ. チームを構築すること (質的に、量的に)    
4. 持続的に、知識、生活、実践(能力)の面で人々を養育しなければなりません。
1) まず、知識面で、 :  今日の大勢の信徒たちは神の言葉によって武装されているのではなく、生まれ育ちながらいろいろな牧師から聞いた話で武装されています。 それを神中心的な土台の上、聖書の基本的な知識を教えなければなりません。単純な神学ではなく、神様と共に歩む生活ができるように、生活の各分野で神の道と方法を教えなければなりません。
2) 信仰の生活を  :  知識のみで生活が伴わなければ…怪物になります。耳と頭のみ大きな… パリサイ派の人々のようになります。 怪物というのは、聖書の勉強のときは正解を上手くいうけど、それを自分自身に適用することではなく、他人に適用することです。そのような人がパリサイ派の人々でした。 学んだ通り実践するように生活を訓練されなければなりません。
3) 実践ができるように : 何度も聞くことでできるのではなく、実際、やってみれば完全に違う次元であることが分かります。
行いが伴う!生きた信仰になるように!
5. 持続的に、インプラを構築、拡張させなければなりません。 (募集-訓練-配置-監督)
- 建物の大きさと強さは鉄骨にかかっています。 同じように、一人の夫婦が上手く立てられるなら30名まではカバできるそうです。このようなリーダーが10組いるなら何百人まで信徒たちに仕える事ができます。 どころが、リーダーがいないのに信徒ばかり集まっているなら、それは騒ぎ場しかならないでしょう。
- どんな団体であれ、使役の核心メンバーは全体の5分の1程度だそうです。従って、リーダーは 5分の 1の働き人に自分の力の80%を投資し、残りの方々に 20%を投資するようにしなければなりません。

Ⅲ. チームに模範を見せること (イエス様に倣った態度)
6. 持続的に、イエス様に倣った生活をしなければなりません。
- 持続的に、山上の垂訓の生活(マタイ5-7章)をしなければなりません。イエス様のように… 例) 大抵、牧師は礼拝に参加するとき、礼拝を導こうとします。そのような姿勢で出て行くなら自分自身は礼拝を捧げていないのです。礼拝に出るとき、神の子供としての姿勢で出なければなりません。 牧師自身から信仰生活するべきです。自分自身が神様を求め、取り成し祈祷をするし、自分自身が神を礼拝し、自分自身も祈祷使役を行わなければなりません。そのように、リーダーが積極的にイエス様について行くなら、教会の肢体は皆ついて来るでしょう。
7. 持続的に、行っている働きを再評価し、柔軟な姿勢を持たなければなりません。
- 神様が今、どこにおられるのかを続けて検討しなければなりません。使役の実りをみながら分別するが、質的、量的なバランスを取ることが大事です。  - ホドスン・テイラ、ジョウジ・ミュラなど神様から大きく用いられた人たちも、フルタイムで働き始めて平均15年経ってから真の生活と使役ができたと言われています。忍耐が必要です。

*Ⅰなしで Ⅱ, Ⅲがあるなら方向がない  / Ⅱなしで Ⅰ, Ⅲ があるなら停滞された  / Ⅲなしで Ⅰ, Ⅱがあるなら生活と切り離れたリーダーシップ
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