光と暗の戦い
投稿者 ADMIN
作成日 2012-06-21 (木) 23:36
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光と闇の戦い8 悪霊を追い出す働きの為のガイドライン
光と闇の戦い8                  悪霊を追い出す働きの為のガイドライン
* 悪霊を追い出す働きについて一番、基本的なこと、その初めは、悪霊が何に寄生しているか、また、何が、悪霊が入ってきて住む権利を与えたのかを探すことであり(ローマ6:16) その2番目は、その敵をどのように追い出すかということです。 

1. まず、悪霊がどんな通路で入って来たのか、またその人の中で何を掴んでいるのかを知ることです。           マタイ12:43-45
- 家の中でゴミを沢山積んでおいて扉を開けておけば、間もなく家中にネズミが沢山入ってくるようになります。そのとき、そのネズミを追い出すのは易しくありません。もし、ネズミを追い出したとしても、コミを掃除しない限りネズミはいつでも入って来るでしょう。 1) 悪霊は恐れ、他の人を赦すことができなく憎しみ、憎悪感を持つとき入ってくる場合が多いです。 また、姦淫、情欲、不平、失望、挫折、罪責感などを食っていきます。 このようなものは悪霊の食事ともいえます。
2) また、繰り返し犯す罪は、悪霊に扉を開いてあげることです。 従って、その罪の習慣を捨てなければなりません。
3) イエス様の御名によって命じても出て行かないのは、御名の力が足りないことではなく、悪霊が合法的に掴んでいる根拠があるからです。その罪を発見し、悔い改めて捨ててから、イエス様の御名で悪霊を追い出すなら出ていきます。

2. どのように悪霊を追い出すべきなのか?
 1) 悔い改めと、悔い改めに相応しい実を結ぶことで、悪霊の影響力を断ち切ることが大事です。    Ⅰヨハネ1:7
- 原因を神様が照らしてくださるなら、そのような罪を悔い改めて、罪の赦しを宣言し、闇の影響力を断ち切るとき、その影響力は易しく断ち切ります。 – また、その実りとして盗んだお金とか損害したものがあれば、当然として返さなければなりません。
 2) 私たちに与えられた力を知り、その上、信仰によって仕えなければなりません。
-私たちがイエス様の内にいるなら、私たちに与えられた力はイエス様が持ておられた権勢と同じ力です。 ルカ10:19  マタイ28:18-20  ある宗教的な姿ではなく、私たちがどれほど神様との関係の中で、私たちに与えられた力を分かって、その上、信仰を持って立っているのかが大事です。その権勢の上、立つとき、悪霊ともは服従するようになっています。 - いつも覚えるべきこと、三つ… その一、イエス様はどんなお方なのか!その二、イエス様はどんな働きをなさったのか!その三、イエス様の中で私がどんな存在なのかを神の言葉を通して悟って、その上、信仰を持って立つことです。これが私たちの力です。  ヨハネ14:12
 3) 愛を持って仕えなければなりません。  - 聖霊の力で悪霊を追い出すのは本当に素晴らしいことです。それにも関わらず、私たちのもっと大きな目標はキリストの愛を分かち合うことです。 悪霊は絶対真似できないことが愛です。
 4) 敏感で働かなければなりません。  - 何より、悪霊に取りつかれた人に敏感になること、また、聖霊様に敏感になることです。
その人にどんなことが起こっているのか、当時に、聖霊様はそれに対して何をお話しされるのか…  ある罪の問題を教えてくださるなら、それを本人に確認しなければなりません。それを悔い改めるように、赦すべきことは赦してあげるように… そのように敏感に聖霊様と対話することによって、癒しの働きを続けて行うなら!勝利ができます。   箴言3:5  
* 神様の恵みが共に働く方々を見てみますと、 その特徴は、いつも神様に聞くことです。それが習慣になっています。また、上手くやるのは、神様が感動をくださるならそのまま従順することです。 そうすることによって、成長していくのです。
* ある人は、悪霊を追い出すとき、どこに出て行くように命じるべきか聞きます。 どころが、聖書には確かに書いてありません。そのような場合は、悪霊がどこに行くかは主に任せて、ただ命じれば良いのです。
 5) 感情に騙されてはいけません。  - 悪霊が、あるときは、大声で叫んだり腹を立てたりします。表には大きなもののように見えますが事実小さな悪霊もそのようにするそうです。 悪霊の手法は騙すことです。騙されるほど抑圧を受けます。
 6) 体験にのみ委ねてはいけません。  -大勢の人が神様に対する正しい知識がないまま、ある体験をするなら、自分の体験を過信する場合があります。そして、惑わされるが惑わされることも認めない場合があります。それが誘惑に陥られる道です。注意をしなければなりません。私たちの体験は偏狭の可能性があります。謙遜になって、闇に騙されないようにしましょう。
7) 悪霊と悪霊に取りつかれた人を混沌しないように。  - 悪霊を制圧するために、人を殴ったり、目を指で刺したりするが、事実それは悪霊を殴ることではなく人を殴ったり刺したりすることです。そのようにしたら、後でその人が癒されたとしても大きな傷で残ります。従って、働きは愛によって、また人格的に行わなければなりません。

@ 終わりに  :  ルカ8:25-29 ケラサ人の例から見ますと、悪霊はその人を社会的に、家族と親族、友達から見捨てられるようにし、体に大きな痛みを与えいえいました。イエス様はその人を愛で人格的に助けられました。そして、悪霊が追い出されたらまず体が癒され、家族関係、社会的にも癒され主との関係も癒されました。一人の人をこのように助けることはどれほど素晴らしいでしょう!
- しかし、大勢の人は、悪霊に取りつかれた人を助ける働き、その話を聞くことさえも嫌がる傾向があります。しかし、悪霊に取りつかれた人を主の力で自由にし、彼を癒して主に導くのは、本当に素晴らしいことです。 ルカ4:18,19 イエス様が来られた目的
- 特に、神様はこの働きを私たちに命じられました。私たちがこれをよく学んで、聖霊の導きに従っていくなら大きな実りが与えられることを信じます。  マタイ10:1、 マルコ16:17        次の時間は具体的な働きの方法を…                        
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