神様との親密感
投稿者 ADMIN
作成日 2012-01-06 (金) 23:25
ㆍ照会: 1333  
第6講 聖霊との交わり

 ヨハネ14:16-18

* イエス様が昇天なさってから聖霊を送ってくださいました。そして、新約時代は聖霊による生活です。特に、親しみの為には聖霊の役割が 


. 親しみの為に、いつも‘聖霊に対して開かれている生活‘が大事です。

* イエス様は私たちの模範です。  4つの福音書にはイエス様は働きが立体的に記されていますが聖霊と関連して二つが必要です。

- ルカによる福音書には聖霊の力で働かれたこと!また、集中的に祈られたことを強調されていて祈られたときに聖霊の

賜物が沢山現われたことを示してくれます。   マタイ4:1,12 vsルカ4:1,14    マタイ7:11 vs ルカ11:13    ルカ5:17
 - ヨハネの福音書には親しみが強調されていつも聖霊に敏感になりそのお方の導きに従われました。  ヨハネ5:19,20
* 親しい交わりの為に大事なのは、随時、聞くことです。主よ、どうしましょうか?何を言いましょうか?聖霊に開かれている状態で、問い、

待ちながら、御旨が成し遂げられるように願うとき 一番沢山お話しするし、力強く働かれます。 これは訓練されなければなりません。

 

. 聖霊に対して開かれるために大事なのは、聖霊を悩まされ(悲しめ)てはいけないということです。

1) 聖霊を悲しめることの中で一つは、聖霊を意識しないことです。

普段の生活の中で聖霊は私たちと交わりを願われているのに、私たちは生活しながら、そのお方に関心もありません。たち

の勝手に話をしたり働いたり忙しく過ごしながら 主の日、教会に来てからはお!主よ!と言います。聖霊が悲しみます。

2) 私たちの中のいろいろな罪が、聖霊を悲しめます。
 初めに、倫理道徳的な罪です。  

2番目、関係性に関する罪です。   神様との親しみの為に、必ず取り除かなければならない部分です。

) 関係性に関する罪の中で一番、主なのは、他人を赦さない心です。   マタイ18: 23-35

 私が赦さなければ、神様からの赦しも保留(お預け)になります。 赦さなければ神様との関係は切られてしまい、必ず、霊的な押さ

えがあります。胃腸病、不眠症など、霊的に肉体的に病んでしまいます。  赦すために
   A,
赦しは決断です。 神の前で宣言することです。
     B, そして、相手を祝福することです。 赦しはしましたが感情は残っている可能性が

あります。このとき、できる限りすべての祝福をすることです。大声を出しながら!     C, また、相手に対して良い心を持つことです。
  ) また、ひとつが、判断することと後ろから悪口をすることです。ひそひそと話し恨むことです。                            

これは神様の前で大きな罪です。イエス様も勝手に判断されなかったのに…私たちは自分の観点で判断し、後ろから悪口をします。神様との親しみの為には必ず取り除かなければなりません。 ヤコブ 4:7 私がまず神様に服従して! 悪魔に敵対する! そのとき力があります。

3番目、不従順の罪です。   神様との関係の中で不従順の問題があるなら どこから不従順したのか、神様に聞かなければなりません。そして、照らしてくだされば、その時点に戻って悔い改めながら従わなければなりません。


. 親しみは、いつも悔い改めから始まります。     ヤコブ4:8

1) 悔い改めは、親しみの為に神様が私たちの生活の中で行われる働きです。   ヨハネ15:2  手入れをなさる  = 悔い改め 

- 正しい悔い改めは神様が照らしてくださるとき可能なので、この為に神の御顔を求めなければなりません。神の御顔を求めるとき霊的な分別力が与えられます。神の基準と観点、また、自分自身を知り悔い改めと取り戻すことができます。神様を求める人が一番沢山することは悔い改めです。   /     * 親しみを維持する秘訣は何でしょうか?  神様から離れるときと神様に振り返るときの間隔を短く維持することです。これも、神の御顔を求めるとき可能です。そうしなければ、私たちの信仰は段々化石化になった信仰になります。


2) 悔い改めの段階があります。
初めに、同義することです。  :  神の言葉が照らされるとき、自分を弁明しないで正直に同義しひれ伏すことです。

2番目、告白することです。    /     3番目、悔い改めに相応しい実を結ぶことです :  物を盗んだら戻すのみではなく謝ることです。

4番目、神の赦しを信仰によって受け入れることです。:  私たちは自分の資源で生きようとする本能があるので、神様が赦されたことを受け入れるのに難し

さを感じる人が大勢います。     /    5番目、 他の人も赦すことです。

. その以外も、私たちは 絡み付く罪や肉の業を捨てなければなりません。    ヘブライ 12:1-2,  ヤコブ4:4

- この世に対する愛は、霊的な姦淫と言われます。夫が不倫をしながら妻にお見上げをあげるとして親しみができないように、この世に対する愛から振り返ることがなければ いくら求め、献身するとしても親しみは開かれません。 では、どうすれば良いでしょうか?
 1) 十字架で私たちの昔の人は死んだと考えるべきです。    ローマ6:11
 2)
神様に自分自身を捧げなければなりません。     
3) 神様を切に求めることです。


@ 使徒パウロは、主を知ることを一番大事と思いました。主を求め始めたらこの世に勝ちます。私たちはこの世に勝つ力がありませんが…

イエス様には力があります。 親しみによって、主が私たちの内にお入りなり、治めてくださることを求めましょう。親しみが力の源です!

番号     タイトル  投稿者 作成日 照会
6 第6講 聖霊との交わり ADMIN 2012-01-06 1333
5 第5講  PLOの生活 ADMIN 2011-12-17 829
4 第4講 神の御顔を求める ADMIN 2011-12-17 849
3 第3講  十字架と親しみ ADMIN 2011-12-17 806
2 第2講 神中心的な信仰 ADMIN 2011-12-17 824
1 第1講 概要&有益 ADMIN 2011-11-24 831
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