神様との親密感
投稿者 ADMIN
作成日 2011-12-17 (土) 00:58
ㆍ照会: 830  
第5講  PLOの生活

* 神様との親しい交わりの為に必修的な要素が、神の御旨(ご自身、目的、方法)を知り、その御業に参加することです。

 

1. 神様が立てられる 足の群れ  = 主の御前に留まり、主の御声を待ち望む群れ!     

* マルタとマリア     ルカ10:38-42, マタイ26:7
 マルタ : 献身的、必要な業だが自分の勝手な観点からの献身と奉仕、特徴は、非常に忙しい!思い悩むが神様の願われる実りはない
 マリア : 主の御旨を知る為に、いつも主の足元にひれ伏す神様が働かれる、人間的努力は降ろされる。奉仕に安息と平安がある!

à 足の群れの特徴?  自分の石膏の壺を捧げる献身が可能(マリア)!  マルタは定められた範囲ないでの奉仕のみ!


2. PLOの生活 足の群れの生活が実際化されたこと。 /  P pray(祈祷) L Listen(聞く) O obey(従順)
 (1) 祈ることです。  P  -  神様を知る為に、神の御前で時間を尽くして待つことが大事です。
  1)
優先的に、時間を作らなければなりません。  -  ルカ5: 15-16  (NIV 度々, often)

- 心を尽くして主を愛することを、自分の最優先順位として持つことです。それが、私たちがデボションの時間を持つのに妨げる様々な問題を解決してくれます。 アダムとエバが、そうではなかったとき問題が生じました。 創3

2) 定期的に、時間を作らなければなりません。

- 一日に 10時間、神様を求めてそれが一回性の行事に終わることより、 1-2時間でも持続的に主を求めることがもっと大事です。今日、守れなかったとしても、ご臨在の中に十分に入らなかったとしても心配せずとにかく続けること!

3) 神の御顔を求めて、進み出なければなりません。

- 黙って(rest in God 62:1-2)、 求めながら(33:20,42:2)、 期待感を持って( 27:4) àそのお方の現れを待つこと!

- 御顔を求める生活は心、態度のことです。神様のみが目標! 私の問題の提示ではなく、そのお方の御旨を知ろうとして御前で待つことです。 この土台の上、私たちの必要を当たり前として求めることもできます。

@ 神の御顔を求める祈りは、どのようにすることなのか?

1) 神のご臨在を求めることです。   出エジフト33:3,14   私は行かない! à 私が行く?  どうしてこんな変化が?

-ご臨在は神様が喜ばれるというサイン! 神の民を世の人と区別する一番大事なしるしです。教会で神のご臨在が消える理由は、神の民が神様をただ自分の目的の為の手段として用いるからです。

-信じる人たちに一番、典型的な偶像崇拝は…混合主義! 即ち、神も求めながらこの世と求める!神様も愛しながら自分も愛することです à 神様のみ、私たちの目標であり目的になることを求めるならそのお方は必ず来てくださいます。

2) 神様を褒め称え、感謝すること! 愛の告白を沢山することです!
   3) 神の御旨を求め、私たちの生活を調整して、神様と共にいることを求める姿勢で進み出なければなりません。
   4) 神の栄光 (=神様の恵みgoodness =神のお姿 =神ご自身)を求めることです。
  * ジョナサン・エドワード : 祈りの中で、天の栄光を捨ててこの世に来られたイエス様の謙遜さが悟られ!その人格の素晴 

らしさが全宇宙を満たすほどだった!そして、そのお方によって満たされるのを渇望しながら…御前に留まった。


(2) 神の御声を聞くことです。   L
 - 神の御声を聞くことは、私たちの信仰生活のすべての面で必修です。(神を知ること、使役、信仰、癒し、礼拝、聖化 など)

ここには、神様の行いを見ることも含まれます。


(3) 従順することです。  O
 - 親しみと従順は、密接な関係を持っています。   ヨハネ14:15,21,23
 à 従順する人が神を愛する人であり、従順する人に神ご自身を啓示してくれます。(神様と、神の目的と、神の道を)

また、ご一緒に住んでくださると約束されます。


@ PLOの事例)   アナニアがサウルを伝道したこと?   使徒9:10-19   /  水が葡萄酒になったこと!  ヨハネ2:1-11

3. 仕える人に 親しみが与えられます。 仕える人とは…
 - アモス3:7  神の僕の一番、核心的な人物が預言者です。 彼らに神様は、ご自身の秘密を啓示されます。
 1)
顔を出さない奉仕です。
  民数記 12:6-8  モセは神の家全体(ヘブライ3:5-6,神の民)で仕える者として忠実した!    
 2)
父の業が私の業になることです。 (私たちは、子供でありながら僕です!  vs  教会と信徒が自分の所有のように
?)
 3)

番号     タイトル  投稿者 作成日 照会
6 第6講 聖霊との交わり ADMIN 2012-01-06 1333
5 第5講  PLOの生活 ADMIN 2011-12-17 830
4 第4講 神の御顔を求める ADMIN 2011-12-17 849
3 第3講  十字架と親しみ ADMIN 2011-12-17 806
2 第2講 神中心的な信仰 ADMIN 2011-12-17 825
1 第1講 概要&有益 ADMIN 2011-11-24 831
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