神様との親密感
投稿者 ADMIN
作成日 2011-12-17 (土) 00:56
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第4講 神の御顔を求める

* 親しみの為に一番大事な要素は神の御顔を求める生活です。そのとき、信仰が実在になり、教会の中で神の命が満ち溢れるようになります。


1.神の手を求める生活の特徴ら
 - 神の手を求める生活としては、絶対!神様との親しみはできません。神の御顔を求める生活に変わらなければいけません

) ヨハネ6–5千人を食べさせる奇跡を見ても、親しみは?  /  荒野イスラエル -40年間奇跡を見ても、親しみは?

 

l  神の手を求める生活の中に含まれている特徴        ヘブライ3:7-12,15-19

 1) 神様を悲しめます。また、神様を怒らせます。

- イスラエル民は40年間、神の奇跡を見ました。それが神の信任のしるしではありませんでした! 実に、神様は?       

) ラオチゲアの教会    黙示録3:15-17  豊かであったけどイエス様から一つも褒められることがない教会

2) 神の道を知ることができません。     ヘブライ3:9  神の道 = 神の御旨、ご意図

- 40年間、前例がないほどの奇跡を見ましたが…彼らに向かった神の計画と行いのご意図は全然知りませんでした!

3) 不信仰です。     ヘブライ3:12   信仰のない悪い心?  
- 神の手を求める生活では、信仰は不可能です。 神を信じる為には神様を、神のご意図を知らなければならないのに 

4) この世に対する愛が降ろされません。    ヤコブ4:4   
5)
 不従順です。      民数記13-14   カデシュバネアでの事件
 - 信仰がなければ従順はできません。神様の奇跡を体験した彼らにカナンを与えられても入ることができなかった?


@ 神の手を求める生活の怖さ  

詩編103:7  奇跡は見るが意味は知らない?  申命記29:3,4  分別力がなくなる?   詩編106:12-15  霊が死んでいく!


2.神の御顔を求める生活での転換
- 神様はモセには神の道を示されました。その理由は、モセは神の御顔を求める生活をしたからです!

    出エジフト33: 12-15   モセは、どんな富、能力、成功、安楽より 神様!ご自身が大切でした。


事例) ヨ先生の場合! アメリカから帰ってきて熱心に教会開拓するとき神様からあなたは私を愛してない!といわれた。

教会を立てる為にはそんなに熱心に働いているのに、いざ人格体である神様はよそにしていることを照らしてくださった。それを転換点として…心から悔い改め、教会を成長させたいというすべての努力を降ろした。自分自身が神様をよく知ってもいないのに、愛もしていないのに働きのみ専念していることが照らされ…そのときからは、集中的に神様のみ求め続けた。そうするとき、神様は、信仰と牧会価値観の正しくない部分を示してくださった。そのすべての過程を通して、神様は神のみ唯一の目的になるところに導かれた。 -> そのような過程を通して、神の御顔を求める生活への転換ができた。


3.神の御顔を求める生活は、人格体である神様のみが…私たちの唯一の目的であり目標になる生活です。 即ち、私たちの全存在を尽くして、そのお方のみを愛することです。  

- ダビデ、  詩編27:4    /   パウロ、 Ⅰコリント 2:2   /  モセ  出エジフト33:15    <- 彼らの一つの願いは?


4.持続的に!  神の御顔を求めなければなりません。
旧約イスラエル (出エジ24: 9-18)  70長老->モセ、ヨシュア->モセ  /  新約イエス様の弟子  500->120->70->12-> 3

 

l  三つの部類の人々

1) 神の御顔を求めない人々

- 多くの献身はあるが、個人的に神様が実在になっていない人々。ただ問題の解決に関心をもつ!しかし、聖霊の賜物が現れる?

2) 神の御顔を求めるところに進み出る人々      出エジフト33:11

- ヨシュアは、誰よりモセと親しかった人。 しかし、それに満足せず、自分自身も個人的に神様と親しくなることを求めた。
3) 最後まで、主のみ求める人々

- 出エジ33:14:18 神様が一緒に行かれると言っているのに、なおモセは神の栄光を見せてください? à 34章、ご臨在!

- リバイバルは神のご臨在です!” 持続的に求める人々を通して、神のリバイバルが!  <- 彼らは至聖所に入る人々です


@ このように私たちは神の御顔を求める生活に変わらなければなりません。また、持続的に神様を求めなければなりません。 

形式、方法、場所は問題ではなく、神様をどのくらい求めるかが大事です。そうするなら、そのお方が私たちを取り扱ってくだ
さり、個人的な親しみの中で導かれます。そのとき、信仰は実在になり、私たちの中に神の命が満ち溢れるようになります。

番号     タイトル  投稿者 作成日 照会
6 第6講 聖霊との交わり ADMIN 2012-01-06 1332
5 第5講  PLOの生活 ADMIN 2011-12-17 829
4 第4講 神の御顔を求める ADMIN 2011-12-17 849
3 第3講  十字架と親しみ ADMIN 2011-12-17 805
2 第2講 神中心的な信仰 ADMIN 2011-12-17 824
1 第1講 概要&有益 ADMIN 2011-11-24 831
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