神様を経験する人生
投稿者 ADMIN
作成日 2011-10-27 (木) 21:03
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第7講 神様が語られる3

- 神様はいろいろな手段を用いて語られますが今日は、優先的に聖霊を通して聖書、祈り、環境、教会を通して語られます。

 

7. 神様は環境(身の回りの出来事)を通して語られる。

1) イエス様は神様がご自分の身の回りで何を行われているのか、いつも注目してみて、そのみ業に参加されました。

神様はそのようなイエス様を通して、神の御業を成し遂げることができました。 環境は? 神様の働きを示してくれます。

2) 環境を通して語られる神の御声を聞くためには, 神様の観点(視点)を持つことが必修不可欠です!

  - 私たちが環境の中で沈まれたまま神様の働きを見るなら、いつも神様に対して誤った理解をもつようになり、誤ったことが沢山私たちに生じるようになります。     事例) カリーの癌 16才の娘さん

* 困難な出来事が身の回りにおきた場合

   1. 神様がすでに十字架を通して示された私たちに対する愛は、絶対変わりがないこと!に確信を抱く!

2. 神様に進み出て、私たちの環境を神様の視点で見ることができるように・・・助けを求める。

   3. 聖霊の働きを切に求める。 聖霊は神の言葉を用いて困難な問題を理解できるように助けてくださるから・・・

   4. 私たちの人生を神様に合わせましょう。そして、私たちの人生の中で神様がなさっておられると思われることに・・・参加しましょう。そうするなら、私たちの身の回りで働かれる神様を体験するようになります。

3) 私たちの環境の中での真理は、何でしょう?

* 私たちは神様(イエス様)から聞くまでは、私たちが置かれている環境の中での真理を知ることができません。

   - ヨブは自分の身の回りにおきた出来事が理解できませんでした(ヨブ1:13-2:10)。 ヨブの友達は自分たちが神様の視点を持っていると思い、ヨブにいろいろな助言をしました。 しかし、神様に出会ってから(ヨブ38-41)… ヨブ42:5,6

   - 出エジフト5-6章で、モセは、神様から言われたことをパラオに伝えれば伝えるほどイスラエル民にもっと酷い苦役が課せられました。 そのときもセは? 神様の計画は? 頑固なパラオを通して、もっと強い神様を示される為でした。

* 真理は人格体であります。

 - 嵐にあわれた弟子たち(マルコ4:35-41) : 弟子たちが船に乗っていくとき嵐にあわれました。その状況の中で真理は何だったでしょうか? 真理は船の後ろの方で寝ておられました。後ほど、その方はおきて嵐を沈まれるつもりでした。 真理は私たちの人生の中でいつもご臨在されている人格体であります。 そのお方に出会わなければなりません。

- ナインの町の寡婦の一人息子の葬儀(ルカ7:11-17) : その状況の中での真理は何でしょうか? 真理(イエス様)が来られる前は? しかし、イエス様が来られたら、どんなことがおきたでしょうか? à 私たちがどんな状況に合われたとしても、真理であるイエス様に出会い、イエス様から聞くまでは真理を知ることが出来ません。 絶対!イエス様に聞く前、環境のみ見て、早断しないようにしましょう。 なぜなら、そのお方が真理であるから・・・

 

8. 霊的な記念碑

* 神様が私たちに新しい働きを与えられるとき神様は、神様が私たちの中ですでに行われた働きの延長線上で働かれます。 神様はいつも将来に対するビジョンを持たれ、それに向かって、過去から一つ一つ積み重なれていきます。

* 霊的な出会いの物質的なしるし   -   ノア、アブラム、イサク、ヤコブ、モセ、ヨシュア、ギデオン,サムエル 

なぜ、彼らが神様に出会ったとき、祭壇を築くなど、しるしを残されたり、時別な名をつけたでしょうか? べテル? エベンエセル?... ß 霊的なしるしは・・・変化と決断と指示の時間を表します。

* 私の霊的な明細票 神様の導きを求めるとき・・・いつも私は、私に与えられた霊的なしるしを調べて見ながら、私の人生の神様の導きを確信します。また、次の段階での神様の導きを尋ねます。 特に、私は一貫性を大事にします。もし、一貫性が無ければ私は続けて祈りながら主の導きを待ちます。

@ あなたの霊的な明細票をつくり、霊的なしるしを調べて見てください。神様はその延長線の上、あなたを導かれるでしょう。

 

9. 神様は教会を通して語られます。

* 教会は一つの体、イエス様の体です。

- イエス様は一つの地域教会の頭としておられ各肢体を神様の望みのままで、ご自身の体に置かれました。

- すべての肢体は、聖霊によって、父なる神様が願われるところで働かれるように力つけられ武装されます。

- 神様は私たちを、互いに依存するようにつくられ、私たちはお互いを必要とします。   1コリント12:7-31

体から離れているなら、私たちは神の御旨を知ることが出来ません。すべての肢体は他の肢体がいう言葉に耳を傾けなければなりません。 また、頭であるイエス様のお話を分かち合うことができなければ体全体に異常が生じたことです。
* 神様が教会を通して語られるお話は大事です。(黙示録2:7,11,17…)   一つの個人は教会ではありません。 各肢体に与えられる言葉を合わせてみれば、神の御旨を知るようになります。 教会は、必ず、その体制をもたなければなりません。

番号     タイトル  投稿者 作成日 照会
12 第12講 神の御旨と教会 ADMIN 2011-11-14 1320
11 第11講 神を体験することと関連した質問と答え ADMIN 2011-11-14 907
10 第1講 神の御旨とあなたの人生 ADMIN 2011-10-27 1010
9 第2講 神を見上げて ADMIN 2011-10-27 981
8 第3講 愛の関係を強く求められる ADMIN 2011-10-27 953
7 第4講 愛と神の招き ADMIN 2011-10-27 976
6 第5講 神様が語られる1 ADMIN 2011-10-27 1032
5 第6講 神様が語られる2 ADMIN 2011-10-27 993
4 第7講 神様が語られる3 ADMIN 2011-10-27 1033
3 第8講 信仰の危機 ADMIN 2011-10-27 897
2 第9講 自分と日々の生活を神に向かって修正する ADMIN 2011-10-27 922
1 第10講 服従を通して神を体験する ADMIN 2011-10-27 994
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