神様を経験する人生
投稿者 ADMIN
作成日 2011-10-27 (木) 20:45
ㆍ照会: 922  
第9講 自分と日々の生活を神に向かって修正する

- 修正ができるとき、神に従うことができます。神様に従う信仰生活の一番の危機は、修正の段階で来る可能性があります。

 

1. 神への修正は必修であります。

* 現在の状態のままで、神に従って行くことはできません。

* 神を体験することの初めの折り返し点は信仰の葛藤の時です。その段階で信仰がなければ、私たちは誤った決定をくだす可能性があり、

2番目の折り返し点は、私たちの人生を神様へ修正をする段階です。修正をするようになるなら、従順の段階に進むことができます。これができなければ私たちの為に神様が備えられたことを失う可能性もあります。    信頼 à 行動  (行動 = 修正+従順)

- ノアは通常通り生活しながら、同時に箱舟を造ることはできなかった。         - アブラムはウルに過ごしながら、カナンで一つの民族の先祖になることは?

  - モセは荒れ野で羊を飼いながら、同時にパラオに敵対することはできなかった。     - ダビデは羊を飼いながら、同時に王になることはできなかった。

  - ヨナはニネウェで働く為には、自分の家と偏見を捨てる必要があった。       - ペトロ、ヤコブ、ヨハネはイエス様に従う為に漁師をやめなければならなかった。

- マタイはイエス様に従う為に徴税所を離れなければならなかった。           - イエス様さえも画期的な修正を担われた   ピリッポ2:6-8, Ⅱコリント8:9

à 修正が終わった時、神様は彼らを通してご自身の御業を始めました。彼らは、自分たちが支払った代価よりはるかに価値あることを学びました。

@全てを主に委ね、日々の生活を神に向かって修正し神に服従する一人の人を用いて、神様がどのような大きい業を行うか…誰も知らない

  

2. 修正の種類

* 神様は私たちの人生の主人になりたいと思われます。そして、度々私たちが一度も考えたことがない、開かれていない領域で修正を要求されることもあります。もし、私たちがそのお方の要求を拒否する部分があるなら、神様は必ずその部分を責めてくるでしょう。そのお方は私たちの絶対的な服従に関心をもたれ、私たちの人生の主人になるまで続けられるでしょう。

 - 私たちの環境で (職場, 家庭, 物質…) マタイ4:18-22     - 私たちの人間関係で (家族, 親友, 仕事取引先…) マタイ5:43-48

 - 私たちの考えで (偏見, やり方, 将来の夢…) 使徒10:1-20   - 信仰生活で (神の目的& 道ら、 そのお方との関係で) ヨハネ5:19

- 私たちの献身で (家族,教会,職場,計画, 習慣…)     - 私たちの行動で (どのように祈るか, 捧げるか, 仕えるか…)  マタイ6:5-8

à覚えるべきこと! 神様は私たちを愛しておられるから、いつも私たちに最善をくださるのが御旨です。神様が私たちに修正を言われるのはいつも私たちの為であります。 従って、神様が導かれる方向に向かって、どれほど素早く修正ができるのかが、私たちの人生と将来が決められるでしょう。

* 修正は、いつもそのお方に向かって行われることです  à 私たちの観点を神の観点へ! 私たちの道を神の道へと!

@ 私たちの考えは神の考えと比べられません。神の御業を行う為には、私たちの人生を神様と神の目的と道に向かって修正しなければなりません。 私たちの修正が終わった後!神様は私たちに、従う為に何をするべきかを語り始められるでしょう。

修正というのは…神を体験できる、報いを頂く、価値ある働きです。

 

3. 従順には犠牲が伴います。

* 従順は私たちと周りの人々にとって、犠牲を伴うことです。

1) 私たちが支払うべき犠牲     使徒9:1-25  キリストを迫害した人が証しする?   コリント11:23-33   苦難迫害

2) 周りの人々が支払う犠牲   出エジフト5:1-21 モセによってイスラエル民が,  ヨハネ19:17-37 イエス様の母は,  マルコ10:29-30

* 神様が、私たちの周りの方々も見守ってくださることを信じなければいけないし、彼らも神に出会って、自分たちの人生に対する神の計画を知るように助けなければなりません。

@ 私たちが持つべき姿勢 : 主よ, 今日言われても、将来言われても、何を言われても… 答えはいつも「はい」です。

 

4. 神への全き信頼

* イエス様は一生涯、神様が目的されたことをすべて行われましたその成功の鍵は、いつでも神様との親しい関係性の中で、そのお方を全的に信頼されたということです。

- 神様の目的の為に、なぜ私たちは神のみ委ねなければなりませんか?   ヨハネ15:5 私を離れては! 何にもできないから

 1コリント15:10   働いたのは私ではなく神の恵みでした        イザヤ14:24,46:9-11     私が定めることは必ず実現する

* “その方法は絶対!働く力がありません。 そのお方が働きます      )  教会バス運営に対する事例? 

 à 神様との関係性から離れて、どんな方法であれ、プログラムであれ、ついていくことは霊的な姦淫です。

* 聖霊様は、父なる神の御旨を成し遂げるように、私たちを助けてくださいます。     ヨハネ14:26、ローマ8:26-28

神様は、私たちの人生を通して行われるべき目的を持っておられますがそれを失うことがないように、聖霊様を私たちの内に送ってくださいました。聖霊の役割は、私たちが神の御旨に従うことができるよう指導されることです。従って、私たちは神を知ること、神の目的を成就することに対して、全的に聖霊に委ねなければなりません。ここで、すべての教会は祈りの教会に成長する必要があります。 - ダビデの幕屋!とりなしの祈祷!

@ 神様が私たちの内に働かなければ、私たちは神の国の実を結ぶ働きを絶対できません。私たちがイエス様と共に十字架にかけられたから、そのお方が私たちの中におられ神の目的を恵みによって成し遂げてくださいます。もし、私たちが神様ではなく、他の何かに委ねているとしたら、私たちは失敗を招いていることになります。

番号     タイトル  投稿者 作成日 照会
12 第12講 神の御旨と教会 ADMIN 2011-11-14 1319
11 第11講 神を体験することと関連した質問と答え ADMIN 2011-11-14 907
10 第1講 神の御旨とあなたの人生 ADMIN 2011-10-27 1009
9 第2講 神を見上げて ADMIN 2011-10-27 981
8 第3講 愛の関係を強く求められる ADMIN 2011-10-27 952
7 第4講 愛と神の招き ADMIN 2011-10-27 976
6 第5講 神様が語られる1 ADMIN 2011-10-27 1032
5 第6講 神様が語られる2 ADMIN 2011-10-27 992
4 第7講 神様が語られる3 ADMIN 2011-10-27 1032
3 第8講 信仰の危機 ADMIN 2011-10-27 897
2 第9講 自分と日々の生活を神に向かって修正する ADMIN 2011-10-27 922
1 第10講 服従を通して神を体験する ADMIN 2011-10-27 993
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