礼拝回復
投稿者 ADMIN
作成日 2011-10-23 (日) 15:41
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[礼拝の回復4] 真の礼拝1

1. 神の御顔を求める礼拝   

  * 礼拝とは?        詩編24:1-6       神を求めるとは?= 御顔を尋ね求めること

  * 神の御顔を求める礼拝になるためには, 私たちが神の御顔を求める生活をしなければなりません。そうするとき、生活と礼拝が分けられません。真の信仰は、神の手を求める生活からの転換が成し遂げるときのみ可能です。参考として、神める生活では意図、御旨を知ることができません。神様との親しみもできません。真の信仰ができません。真の従順もありません。

- 神の御顔を求める為に私たちは全身全霊で온맘으로主を求めなければなりません。  エレミヤ29:13, 歴代下15:12-15

- 神の御顔を求める生活とは? :   神を知ることが人生の目標であり(マタイ13:44-46,ピリッポ3:8,詩編27:4),  神の目的を知りその御業に参加することを願い(出エジフト33:13),  神の道を知り神様と共に歩むことを願うことです(詩編25:4,5)

 

@ 神の御顔を求めて行われる礼拝

1)礼拝は、それこそが手段ではなく目的です。

- 神様は私たちの礼拝を受けるのに相応しいお方です! 礼拝を通して、神に出会い、神様との交わりを求めるなら礼拝それこそが目的にならなければなりません。私たちが神様を愛し共にいることを求めて出ていくなら神様は、当然に私たちの必要を知るだけでなく満たしてくださいます。(マタイ6:33)  ひとり子を惜しまず与えられた方には、私たちのすべてがその方の関心事です。

- 真の礼拝の為のリーダーの悔い改め : 礼拝それこそが目的ではなく自分の目的の為の手段として教えたこと! 神の手を求めて礼拝に出るように導いたこと! 礼拝を導きながら実際に自分自身は礼拝してなかったこと!

2) 礼拝の本質は神様との出会いです。

  - 私たちの礼拝が外的にいくら盛大で大勢の人が集まるとしても、その礼拝を通して神様との出会いが成し遂げなければ、それは何の意味もありません。 この為には、礼拝がこのように流れるのを防がなければなりません。 即ち, 礼拝が一つの儀式として, 習慣で, 形式として転落してしまうこと。 また、礼拝が一定の手順を上手く全うすることとして認識されることです。

3) 真の信仰と礼拝の試金石は, 神様に対する‘飢え渇き‘です。

  - 神の御顔を求める礼拝には、神様に出会い神の栄光を見たいという熱望があるので、そこには神様に対する飢え渇きがあります。真のリバイバルのしるしは、人々が神様以外は、何にも意識しないことだ (R.T キンドル)   詩編42:1-2

4) 神の御顔を求める礼拝の要素

  - 礼拝の準備 : 礼拝の司会者のみでなく、礼拝に参加されたすべての人から神の御顔を求める礼拝を妨げる要素を取り除くことです。 :  罪責感(1ヨハネ1:9),  忙しいこと,  焦ること,  すべての思い煩いと個人的議題 (1ペトロ5:7)をおろすこと!

  - 神様礼拝しにます (詩編100:1-5) :  神様めて!  全身全霊で온맘다해!   私たちの心を注ぐこと!

  - 神様と神の目的と道を求めます :  これが礼拝より先になったらいけないが その方を求めるなら示されます  (ヨハネ5:20)

  - 取り成しの祈祷 : 礼拝で出ていくなら神様はご臨在で共にしてくださり御旨を教えてくださいます。そうするなら、礼拝は取り成しの祈祷でつながります。

  - 従順 : 神様が神の目的を示されるなら, 私たちは自分の生活を調整して神の目的に参加します。そのとき、私たちは生きておられる神様を自分の生活の中で体験するようになります。

 

2. 神様を畏れ敬うことと礼拝

 1) 神様が喜ばれる礼拝は、神様を畏れ敬う心で捧げる礼拝です。     ヘブライ12:28-29  詩編22:3

     - 神様に対する畏れ敬う心で礼拝するのは、神の民が必ず捧げるべき礼拝であり、リバイバルと関連があります。

  (この世に神様が栄光を持って臨まれること = リバイバル)

 - 神様を畏れ敬う心がない礼拝は、神様を軽んじるようになり、神の裁きがあります。    マラキ1:6-14

 2) 神様を畏れ敬うことではないこととは?

- 神様を畏れ敬うことは人を恐れること, 宗教的な恐れ, 悪魔が与える恐れとは違います。

 1コリント12:2 偶像のもとにつれていた霊,    ローマ8;15 恐れに陥れる霊      1ヨハネ4:18

3) 神様を畏れ敬うことの定義

a 神様の美しさに圧倒され、そのお方の前で感激すること!        詩編33:8,   出エジフト34:5-9

  b 栄光の神様が一番尊いで大切なので、神様が喜ばれることを行われるのを熱心に求め、神様に近づくのに妨げるすべてを、自分の生活の中から徹底的に捨てようと熱心に求めることです。

4) 神様を畏れることの有益   

罪に勝つ力が与えられる(出エジフト20:20),   契約の奥義を悟らせる(詩編25:14),   神様の保護(詩編34:7),

何にも欠けることがない(詩編34:10),  癒し(マラキ4:1-2),  主が喜ばれる(詩編147:11),  記録の書に記される(マラキ3:16-18)

 
@ 神様は神の民を回復されるために、彼らに神様に対する畏れ敬う心を与えられる ー> 礼拝   エレミヤ32:37-41

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