日用の糧
投稿者 ADMIN
作成日 2012-01-12 (木) 17:30
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2012年1月13日(金) ー上の人と下の人
今日の御言葉:エペソ人への手紙 6:1~6:9

1  子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。
2  「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、
3  「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。」という約束です
4  父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。  
5  奴隷たちよ。あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて真心から地上の主人に従いなさい。  
6  人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神のみこころを行ない、  
7  人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。
8  良いことを行なえば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っています。
9  主人たちよ。あなたがたも、奴隷に対して同じようにふるまいなさい。おどすことはやめなさい。あなたがたは、彼らとあなたがたとの主が天におられ、主は人を差別されることがないことを知っているのですから。


聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

   今日の御言葉は、人間の相互間が持つべき倫理、特に上の人と下の人がどんな関係でなければならないのか、を教えてくれます。


Ⅰ.両親と子ども
 子どもたちは、主にあって両親に従わなければなりません。もちろん、強制的にではなく、両親を敬う気もちでなければなりません。神様は、両親を敬う者を祝福する、と約束されました(出20:12)。
 両親は子どもを怒らせてはなりません。両親が一方的に無理な要求をしたり、偽善的な時に、子どもたちは両親に対して怒ります。両親は無条件に子どもたちを叱ったり、感情のまま行なうのではなく、主の御言葉によって教え、真理によって養育しなければなりません。


Ⅱ.奴隷と主人(5-9)
 奴隷は誰かに仕えたり、何かをする時、うわべだけで行ないやすいです。奴隷たちは、自分が奴隷である前に、まず主のしもべであることを認識しなければなりません。それで人に対して行なうことより、キリストに仕える気もちで、善意を持って、喜びによって上の人に仕えなければなりません。このような人は、その身分と立場がどうであれ、人々から主のしもべとしての栄光と尊敬を受けるようになります。
 高い地位にいる人々は、自分の権威を利用して、部下たちを押さえつけて治めやすいです。しかし高い地位にいる人々は、天に神様がおられ、その神様の前では、奴隷も主人も平等であることを、知らなければなりません。





祈り:主よ!私が人間関係において、あまりにも無知でした。私が上の人に接する時も、下の人に接する時も、主に接するように善意を持って接するように、助けてください。

一言:主に接するように

氏名アイコン 名無し
2012-03-13 02:07
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氏名アイコン 紀子
2012-05-18 09:50
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