日用の糧
投稿者 ADMIN
作成日 2011-12-26 (月) 11:32
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2011年12月26日(月) ー十字架だけを誇るパウロ
今日の御言葉:ガラテヤ人への手紙 6:11~6:18

11  ご覧のとおり、私は今こんなに大きな字で、自分のこの手であなたがたに書いています。
12  あなたがたに割礼を強制する人たちは、肉において外見を良くしたい人たちです。彼らはただ、キリストの十字架のために迫害を受けたくないだけなのです。
13  なぜなら、割礼を受けた人たちは、自分自身が律法を守っていません。それなのに彼らがあなたがたに割礼を受けさせようとするのは、あなたがたの肉を誇りたいためなのです。
14  しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。
15  割礼を受けているか受けていないかは、大事なことではありません。大事なのは新しい創造です。
16  どうか、この基準に従って進む人々、すなわち神のイスラエルの上に、平安とあわれみがありますように。
17  これからは、だれも私を煩わさないようにしてください。私は、この身に、イエスの焼き印を帯びているのですから。
18  どうか、私たちの主イエス・キリストの恵みが、兄弟たちよ、あなたがたの霊とともにありますように。アーメン。


聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

   律法主義者たちは、肉体の形に従って行なうので、肉体を誇ります。彼らは、内容よりも形式を重視し、うわべと外見を良く見せようとしました。しかし使徒パウロは、十字架以外に誇りとするものがない、と言いました。


Ⅰ.肉において外見を良くしたい人たち(11-13)
 律法主義者たちは、割礼を重視し、割礼を受けなければ救いを得ることはできない、と主張しました。しかし割礼は従順のしるしであり、それ自体が救いの条件にはなりません。彼らが律法を守らないで、肉の割礼を強調するのは、肉において外見を良くしようとするためです。それだけではなく、キリストの十字架のために迫害を受けたくないと思っているためです。彼らは神様に認められることより、人から認められ、称賛されることを求める人々です。


Ⅱ.十字架だけを誇るパウロ(14-18)
 しかし使徒パウロは違いました。彼には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外には、決して誇れるものがありませんでした(14)。彼は、世界に対して死んだ者でした。世界は、彼にとって、何の意味もありませんでした。彼には、イエス・キリストの中で新しく造られた者だけに、意味がありました。そのために、彼は世界で誇る全てのものを排泄物のように思いました。彼は十字架だけを誇る十字架の人でした。彼は、そのからだに、イエス様の焼印を帯びていました(17)。





祈り:主よ!使徒パウロのように、ただイエス・キリストの十字架だけを誇る福音の使徒になるように、助けてください。


氏名アイコン 恵梨香
2012-05-30 21:44
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