日用の糧
投稿者 ADMIN
作成日 2011-12-22 (木) 18:57
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2011年12月23日(金) ー恵みと憐れみの主
今日の御言葉:マタイの福音書 1:1~1:17

1  アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。
2  アブラハムにイサクが生まれ、イサクにヤコブが生まれ、ヤコブにユダとその兄弟たちが生まれ、
3  ユダに、タマルによってパレスとザラが生まれ、パレスにエスロンが生まれ、エスロンにアラムが生まれ、
4  アラムにアミナダブが生まれ、アミナダブにナアソンが生まれ、ナアソンにサルモンが生まれ、
5  サルモンに、ラハブによってボアズが生まれ、ボアズに、ルツによってオベデが 生まれ、オベデにエッサイが生まれ、
6  エッサイにダビデ王が生まれた。ダビデに、ウリヤの妻によってソロモンが生まれ、
7  ソロモンにレハベアムが生まれ、レハベアムにアビヤが生まれ、アビヤにアサが生まれ、
8  アサにヨサパテが生まれ、ヨサパテにヨラムが生まれ、ヨラムにウジヤが生まれ、
9  ウジヤにヨタムが生まれ、ヨタムにアハズが生まれ、アハズにヒゼキヤが生まれ、
10  ヒゼキヤにマナセが生まれ、マナセにアモンが生まれ、アモンにヨシヤが生まれ、
11  ヨシヤに、バビロン移住のころエコニヤとその兄弟たちが生まれた。
12  バビロン移住の後、エコニヤにサラテルが生まれ、サラテルにゾロバベルが生まれ、
13  ゾロバベルにアビウデが生まれ、アビウデにエリヤキムが生まれ、エリヤキムにアゾルが生まれ、
14  アゾルにサドクが生まれ、サドクにアキムが生まれ、アキムにエリウデが生まれ、
15  エリウデにエレアザルが生まれ、エレアザルにマタンが生まれ、マタンにヤコブが生まれ、
16  ヤコブにマリヤの夫ヨセフが生まれた。キリストと呼ばれるイエスはこのマリヤからお生まれになった。
17  それで、アブラハムからダビデまでの代が全部で十四代、ダビデからバビロン移住までが十四代、バビロン移住からキリストまでが十四代になる。


聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

  「アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。」(1)


Ⅰ.恵みと憐れみが満ち溢れたイエス様(1-11)
 イエス様は、人間的にはアブラハムとダビデの子孫です。神様は、アブラハムとダビデに、彼らの子孫の中でキリストを遣わす、と約束されました(創22:17,19,Ⅱサム7:12,13)。それで、イエス様は神様が約束されたキリストです。アブラハムから始まり、ダビデを経て、イエス様に至るキリストの系図には、四人の女が登場します。ところが、ラハブとルツは異邦人の女であり、タマルとラハブと、ウリヤの妻バテ・シェバは不倫を犯した女たちでした。しかし神様は、彼女たちをご自分の救いの御業に用いられました。この神様は、みじめな人々を引き上げて用いられる憐れみの神様です。人間的な条件よりも、信仰をご覧になる恵みの神様です。


Ⅱ.御業の中心であるイエス様(12-17)
 アブラハムから始まったユダの歴史は、アブラハムからダビデまでが十四代であり、ダビデからバビロンに移住するまでが十四代であり、バビロンに移住してからキリストの誕生までが十四代です。このようにして、イスラエルの歴史は、イエス様の誕生によって集約されます。神様は、約束されたキリストを遣わされるまで、活発に働かれました。この神様は、約束された通りに、キリストが再び来られ、世をさばき、神様の御国が来るまで、活発に働かれます。





祈り:主よ!罪人の信仰をご覧になり、救いを施してくださったことに感謝します。私も主の御業に、自分をささげたいと思います。

一言:恵みと憐れみの主イエス様

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