日用の糧
投稿者 ADMIN
作成日 2011-12-19 (月) 17:29
ㆍ照会: 760  
2011年12月20日(火)ーインマヌエル
今日の御言葉:イザヤ書 7:1~7:16

1  ウジヤの子のヨタムの子、ユダの王アハズの時のこと、アラムの王レツィンと、イスラエルの王レマルヤの子ペカが、エルサレムに上って来てこれを攻めたが、戦いに勝てなかった。
2  ところが、「エフライムにアラムがとどまった。」という報告がダビデの家に告げられた。すると、王の心も民の心も、林の木々が風で揺らぐように動揺した。
3  そこで主はイザヤに仰せられた。「あなたとあなたの子シェアル・ヤシュブとは出かけて行って、布さらしの野への大路のそばにある上の池の水道の端でアハズに会い、
4  そこで彼に言え。気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはなりません。あなたは、これら二つの木切れの煙る燃えさし、レツィンすなわちアラムとレマルヤの子との燃える怒りに、心を弱らせてはなりません。
5  アラムはエフライムすなわちレマルヤの子とともに、あなたに対して悪事を企ててこう言っています。  
6  『われわれはユダに上って、これを脅かし、これに攻め入り、わがものとし、タベアルの子をそこの王にしよう。』と。  
7  神である主はこう仰せられる。『そのことは起こらないし、ありえない。  
8  実に、アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレツィン。――六十五年のうちに、エフライムは粉砕されて、もう民ではなくなる。――  
9  また、エフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマルヤの子。もし、あなたがたが信じなければ、長く立つことはできない。』」  
10  主は再び、アハズに告げてこう仰せられた。  
11  「あなたの神、主から、しるしを求めよ。よみの深み、あるいは、上の高いところから。」
12  するとアハズは言った。「私は求めません。主を試みません。」
13  そこでイザヤは言った。「さあ、聞け。ダビデの家よ。あなたがたは、人々を煩わすのは小さなこととし、私の神までも煩わすのか。
14  それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。
15  この子は、悪を退け、善を選ぶことを知るころまで、凝乳と蜂蜜を食べる。
16  それは、まだその子が、悪を退け、善を選ぶことも知らないうちに、あなたが恐れているふたりの王の土地は、捨てられるからだ。


聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

  「そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。」(14)


Ⅰ.静かにしていなさい。恐れてはなりません(1-9)
 ユダは、アラムとイスラエルの連合軍が攻めて来るという、知らせを聞いて、林の木々が風で揺らぐように動揺しました。その時、イザヤはアハズ王に言いました。「静かにしていなさい。恐れてはなりません。」なぜなら歴史の主管者である神様が、彼らの企てを打ち壊されるからです。神様の民が、どんな危機の時でも、恐れてはならないのは、神様が共におられるからです。


Ⅱ.「インマヌエル」と名づける(10-16)
 神様は、「恐れてはなりません」と言われましたが、アハズはつらい現実のために、続けて恐れました。そこで、イザヤは、神様が共におられることを確信できるしるしを求めよ、と言いました。しかしアハズは神様に対する信仰がなかったので、イザヤの言葉を聞きませんでした。それで神様自らがしるしをお与えになりました。「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。」(14)。
 「インマヌエル」とは、「私たちと共におられる神様」という意味です。この御言葉は、アハズ王にお与えになった御言葉だけではなく、キリストに対する預言でもあります。この預言は、処女マリヤからイエス様がお生まれになったことで成就しました(マタ1:23)。キリスト・イエスの誕生は、神様が、恐れのために悪く役に立たない人生を生きるしかない人々と共におられる、しるしです。





祈り:主よ!肉のからだを着た主を見て、神様が私たちと共におられることを信じます。今、恐れずに、信仰によって生きます。

一言:私たちと共におられる神様

氏名アイコン 素人です
2012-03-06 08:25
挿入できるよ+.(・∀・).+♪ http://mbtu.net
   
 
  0
3500