日用の糧
投稿者 ADMIN
作成日 2011-12-16 (金) 16:51
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2011年12月16日(金) ー愛をもって互いに仕えなさい
今日の御言葉:ガラテヤ人への手紙 5:1~5:15

1  キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。
2  よく聞いてください。このパウロがあなたがたに言います。もし、あなたがたが割礼を受けるなら、キリストは、あなたがたにとって、何の益もないのです。
3  割礼を受けるすべての人に、私は再びあかしします。その人は律法の全体を行なう義務があります。
4  律法によって義と認められようとしているあなたがたは、キリストから離れ、恵みから落ちてしまったのです。
5  私たちは、信仰により、御霊によって、義をいただく望みを熱心に抱いているのです。
6  キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。
7  あなたがたはよく走っていたのに、だれがあなたがたを妨げて、真理に従わなくさせたのですか。
8  そのような勧めは、あなたがたを召してくださった方から出たものではありません。
9  わずかのパン種が、こねた粉の全体を発酵させるのです。
10  私は主にあって、あなたがたが少しも違った考えを持っていないと確信しています。しかし、あなたがたをかき乱す者は、だれであろうと、さばきを受けるのです。
11  兄弟たち。もし私が今でも割礼を宣べ伝えているなら、どうして今なお迫害を受けることがありましょう。それなら、十字架のつまずきは取り除かれているはずです。
12  あなたがたをかき乱す者どもは、いっそのこと不具になってしまうほうがよいのです。
13  兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。
14  律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という一語をもって全うされるのです。
15  もし互いにかみ合ったり、食い合ったりしているなら、お互いの間で滅ぼされてしまいます。気をつけなさい。


聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

   今日の御言葉は、キリストが私たちにくださった自由をどのように使うべきか、を教えてくれます。


Ⅰ.愛によって働く信仰(1-6)
 キリストが私たちの罪のために十字架につけられ死なれることで、私たちは自由を得ました。それで私たちはキリストの恵みの中にしっかりと立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなければなりません(1)。
 割礼は、律法を守ることで義と認められようとする、人間の努力です。もし私たちが、義と認められるために何らかの努力をするなら、キリストの救いの恵みを虚しいものにし、キリストから離れるようになります(4)。私たちは御霊によって行ない、信仰によって、義をいただく熱心を抱いています(5)。割礼か無割礼かは、救いのためには何の効力もありません。ただ愛によって働く信仰だけが、私たちを罪と死の勢力から、救うことができます。本当の信仰は、愛が伴います。


Ⅱ.愛をもって互いに仕えなさい(7-15)
 ガラテヤの聖徒たちは、真理に従う生活をしていましたが、にせ教師たちの教えによって、揺れ動きました。パウロは、彼らをかき乱す者は誰でもさばきを受ける、と警告しています(7-12)。
 私たちは自由のために召されましたが、この自由を肉の働く機会としてはいけません。愛にもって互いに仕えなければなりません。愛は多くのあやまちを覆います(Ⅰペテ4:8)。他人を愛する人は、律法を成就する人です(ロマ13:8)。





祈り:主よ!私が、主がくださる自由によって放縦せずに、愛をもって羊たちに仕えるしもべになるように助けてください。

一言:愛によって働く信仰

氏名アイコン 寛子
2012-10-17 18:03
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